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(7/28 - 10時) 新型コロナウイルス 東アジア 東南アジア 各国の入国制限 情報

 新型コロナウイルス 各国の入国制限 情報(7/10 - 10時時点)

 

  新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出、隔離措置)や入国、ビザ発給の制限を行っています。
渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。

各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されますので、都度最新情報の確認に努めてください。

【外務省】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

【IATA(国際航空運送協会)】新型コロナウイルス(Covid-19)旅行規制マップ

日本にご帰国される方
 日本にご帰国される方は,日本入国時にPCR検査、結果判明までの指定施設での待機、空港からの公共交通機関(国内航空便を含む)の不使用、指定場所(自宅又は自ら確保した宿泊施設等)での14日間の待機等の措置の対象になります。「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」

マスク等の着用義務
 航空便を利用する際、空港内の待機場所や航空機内は密閉空間・密集場所・密接場面となりやすいため、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。


※以下の情報は各政府機関のウェブサイト、航空会社からの情報や報道をもとに作成しており、各国の対応は流動的なため予告なく変更になる場合があります。(全ての情報を網羅しているものではありません)
※航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、弊社は一切その責任を負いません。(最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます)

インド

 

・非定期商用便またはチャーター便によって渡航する商用及び就労目的の外国人は新たなビザを取得して入国が可能。入国後最初の7日間は政府指定施設で隔離措置、その後更に7日間の自主停留措置が義務付けられる(2020年6月1日~)
 
・国際民間旅客航空便の着陸を停止(2020年3月22日~7月15日)

インドネシア

・全ての国籍に対するビザ免除、アライバルビザ、外交・公用旅券のビザ免除を停止(2020年3月20日00:00~)

 

・全ての外国人は入国時に提示する健康証明書にPCR検査の結果を記載すること。PCR検査の結果が陰性であることを示す記載のない者に対しては、迅速抗体検査(Rapid Test)を含む追加的健康検査を実施(2020年5月11日~)

韓国

・湖北省で発行された中国パスポートの方は入国不可

・中国籍の方はビザ無しでの乗継が不可

・入国にビザが必要な国籍の方はビザ無しでの乗継が不可

・全てのすべてのビザを申請する外国人は,申請日から48時間以内に医療機関が発行した診断書(発熱,咳,悪寒,頭痛,筋肉痛,肺炎などコロナ19関連の症状の有無が必ず記載)の提出が必要(2020年4月13日00:00~)

 

・すべての入国者は入国から3日以内に診断検査を受ける(2020年6月12日~)

カンボジア

・観光ビザ,e-visa,アライバルビザの発行が停止(2020年3月30日23:59~)

 
・入国時に入国の72時間前以内に保健当局から発行された新型コロナウイルスの健康診断書とカンボジアでの滞在期間をカバーし、なおかつ治療費の補償額が5万USドル以上の保険証書の提示が必要

・入国するすべての者はPCR検査を受ける必要があり、検査の結果がでるまでの間、政府が指定する場所で待機。同一フライトの乗客の中に陽性の者が確認された場合、乗客全員がカンボジア当局が用意した施設で14日間の隔離措置。乗客全員の陰性が確認された場合には,地元当局及び医療スタッフの管理下で自宅での14日間の自主隔離となり,13日目に再度PCR検査を受けなければならない

シンガポール

・シンガポール・中国ファストレーン対象者を除く全ての長期滞在ビザ保持者は、入国に当たり政府機関からの事前承認が必要

 ・2020年6月2日以降、航空会社が事前に民間航空庁(CAAS)の許可を得ること等を条件にシンガポール・チャンギ空港(SIN)での48時間以内のトランジットを許可。現在、シンガポール航空、シルクエアー、スクートの利用で承認された都市間等の条件付きで認められています

 

・入国前の連続14日間にオーストラリア,ブルネイ・ダルサラーム,香港,日本,マカオ,中国本土,ニュージーランド,韓国,台湾,ベトナムに滞在していたすべての入国者は、SHN施設ではなく自宅または適切な宿泊施設でSHNを行うことが可能(2020年6月17日23:59~)

・入国するシンガポール国籍または永住者以外の渡航者は,該当する場合にSHN施設滞在費用の支払いが必要(2020年6月17日23:59~)

タイ

・航空機の領空通過,出入国もしくは離発着については条件を満たしてタイ民間航空局により許可が与えられた場合のみ可能(2020年7月2日~)


・以下に該当する者は防疫措置を満たせば入国可能(2020年7月1日~)

(1)タイ国籍を保持する者

(2)首相により規制が免除された者,もしくは非常事態状況の解決の責任者により定められ,許可され,もしくは招待された者。この場合,条件および期間が別途定められる場合がある。

(3)外交使節団,領事団,国際機関もしくはタイ国内で活動する外国政府ないしは政府機関の代表またはその他の国際機関に所属する個人でタイ外務省が必要性に応じて許可を与えた者,またこれらの配偶者,両親,子息。

(4)必要な商品の運送業者。但し,用務の終了後は速やかに出国せしめる。

(5)王国への出入国の期日が明確に定まった乗務員及び運行従事者。

(6)タイ国籍を保持しない者で,タイ国籍を有する者の配偶者,両親もしくは子息。

(7)タイ国籍を保持しない者で,有効な王国の居住証明書もしくは王国に居住する許可を得ている者。

(8)タイ国籍を保持しない者で,有効な労働許可を保持している,または法令によって王国での労働が許可されている者,またこれらの配偶者や子息。

(9)タイ当局から認定されているタイ国内の教育機関に通学する,タイ国籍を保持しない生徒および学生,またこれらの両親もしくは保護者。但し、私立学校に関する法律に基づく非公式学校、もしくは同様な形態の私立の教育機関を除く。

(10)タイ国籍を保持しない者で,タイ国内で医療を受ける必要のある者および付き添いの者。ただし,これにはCOVID-19の治療は該当しない。

(11)タイ国籍を保持しない者で,外国との特別な合意事項(special arrangement)に則して王国へ入国することが許可された者。

台湾

 ・観光(一般的社会訪問を含む)、就学を除くビジネス目的、親族訪問、研修、国際会議や展覧会への出席、国際交流事業、ボランティア、布教活動、ワーキングホリデー、青少年交流、求職目的であれば、台湾の在外公館/在外事務所に必要書類を提出し、審査を経て特別入境許可を取得すれば入境が可能(2020年6月29日~)

 
・航空機での経由(トランジット)は桃園空港で以下の条件が揃った場合のみ可能(2020年6月25日~)
1)中国からのフライト便ではないこと
2)特定の航空会社(チャイナエアライン,エバー航空,キャセイパシフィック航空のみ/今後の状況で見直しの可能性あり)が運航する便を利用し、同一航空会社同士の乗り継ぎ
3)停留時間は8時間以内で、乗客の活動エリア、ルート、空港内での人との分離などの措置が実施されます。

日本

 【 入国拒否 】 

・中国湖北省又は浙江省において発行された中国パスポートを所持する外国人は入国不可

・香港発船舶ウエステルダムに乗船していた外国人は入国不可

・14日以内に以下の国・地域における滞在歴がある外国人は入国不可(2020年4月3日00:00以降)

アジア:インドネシア,シンガポール,タイ,韓国,台湾,中国(香港、マカオを含む),フィリピン,ブルネイ, ベトナム,マレーシア

オセアニア:オーストラリア,ニュージーランド

北米:カナダ,米国

中南米:エクアドル,チリ,ドミニカ国,パナマ,ブラジル,ボリビア

欧州:アイスランド,アイルランド,アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク

中東:イスラエル,イラン,トルコ, バーレーン

アフリカ:エジプト,コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ

 

・中国又は韓国からの航空機の到着を成田空港と関西空港に限定(2020年3月9日~)

フィリピン

・ビザ免除措置、在外公館におけるビザ発給を停止(2020年3月22日~)

・発給済みの全てのビザは無効 

ベトナム

・入国する全ての方に対して集団隔離(2020年3月21日00:00~) 
・すべての外国人は入国不可(2020年3月22日~) 

香港

・香港国際空港に到着したすべての非香港居民の入境を禁止(2020年3月25日00:00~)

・中国本土,マカオ,台湾から入境する非香港居民で14日以内に中国本土,マカオ,台湾以外の海外滞在歴のある者は入境を禁止(2020年3月25日00:00~14日間)
・香港空港での国際線の乗り継ぎ再開 (2020年6月1日00:00~) 

マカオ

・外国人は入境不可(2020年3月25日00:00~)

・14日以内に外国滞在歴のある中国本土,香港,台湾居民は入境禁止(2020年3月25日00:00~) 

14日以内に中国本土,香港,台湾に滞在歴のある中国本土,香港,台湾居民は政府指定場所にて14日間医学観察(2020年3月25日00:00~) 

マレーシア

・外国人渡航者は原則入国不可(2020年3月18日~)

・永住者、外交官、マレーシアにおいて必要不可欠なサービスに従事する駐在者パス保有者、主要職又は技術職と認められた駐在者,技能労働者及び知識労働者並びにその扶養家族及び外国人メイド、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者は入国管理局長の事前同意を得ること等の一定の条件を満たせば入国可能。入国後、健康診断及び14日間の隔離が必要
 
・2020年6月24日以降に入国する全ての者(マレーシア国籍、外国人ともに)は以下の手続きが必要
○入国前3日以内のPCR検査によって陰性の結果を得ること(マレーシア入国管理局駐在者サービス課によれば,日本国籍者は検査受検義務の適用除外)
○到着後の自己隔離:新型コロナウイルス検査で陰性と判定された場合は,マレーシア保健省に登録した住所において自己隔離を行うこととなります。隔離期間は14日間又はマレーシア保健省が別途定めた期間

 

2020-07-29 08:06:29